今回は、ROCKETの名物企画である「18周年記念ユーザーリクエスト祭り」に提出する企画書を考えていきます。
企画書の投函は、今回初参戦!たぶん。毎年、企画書を送ろうと思い立ちますが、何だかんだで送らずに後悔してしまう。
ブログ発信を始めた良い機会なので、この勢いで企画書の方も作成していきます。
鼻紅流一郎11/29、無事リクエストを送りました!
1.タイトル案『ザコまんこレズバトル』


メインタイトル:『ザコまんこレズバトル』
ザコまんこ:弱いおまんこという意味。レズバトルやイカせ合いが弱く、すぐに情けなくイってしまう女性。
サブタイトル:あなたのおまんこ「ピーピー」泣かせてあげる!
2.企画コンセプト
どちらが彼のちんぽに相応しいおまんこか?「ザコまんこvsザコまんこ」の泥試合レズバトル!
この作品の売り
- 既存レズバトルシリーズで最下位だった“負け女優”同士を主役に
- レズバトルの背景づけによるバトルと制裁の興奮度の高さ
- 外伝的な本作により、メインシリーズの販売促進につながる
なぜ「ザコまんこ」同士のレズバトルなのか?


なぜ「ザコまんこ」同士のレズバトルを希望するのかを解説します。
最近では、「最も強くてエロいレズビアンは誰だ?」というコンセプトの作品が多くリリースされている。強いおまんこが勝ち上がっていき、さらなる強おまんこと激突する構図。


もちろん、強者がさらなる強者と激突するレズバトルもエロくて好きではあるが、そのバトルの中でエロくてシコい存在がいることに最近気づきました。
それが、初戦で散っていく”ザコまんこ”たち。
ザコまんこたちも、レズバトルの祭典の場に呼ばれた実力者たち。自分が負けると思っていないおまんこたちは、序盤は相手を挑発したり、イキリ散らかします。


しかし、レズバトルが始まれば、快楽に歪んだ情けない顔でイキ潮を吹き散らかす。負けた後は、ペニバンをぶち込まれて、無様なメス顔に。


「ガチンコ全裸レズバトル リターンズ」シリーズでは、敗者同士の対戦カードが用意されていたように、私だけでなく、「ザコまんこ同士の戦い」を求めている紳士は多いはず。


見下している相手に負ける屈辱と、なんとか勝利した安堵と征服感。序盤の見下し合いから、2つのまんこがぶつかり合い、最終的に更なる「おまんこ格付け」が生まれる。
私はこの流れを想像するだけで、ムスコが熱くなってしまいます。
具体的な作品イメージ


出演女優(候補)
出演女優は、“如月夏希”さんと”本田瞳”さんのお二人。


『ガチンコ全裸レズバトルリターンズ』『ガチンコ全裸レズバトルリターンズ4』で最下位だった“ザコまんこ同士”のレズバトル。
各トーナメントで最下位だったもの同士が激突し、本当のザコまんこを決める。


お二人が出演しているレズバトル作品のレビューも書いているので、ぜひチェックしてみてください。
- 如月夏希さん出演:ガチンコ全裸レズバトルリターンズ
- 本田瞳さん出演:ガチンコ全裸レズバトルリターンズ4



どちらのレズバトルも激エロでおすすめ
シナリオ
登場人物
- 如月夏希さん
現役のAV女優。名前は本名のままで如月夏希さん自身を演じる。最近、彼氏ができてラブラブな模様。とくに夜の相性が良く、私こそが彼の「運命のおまんこ」だと確信している。
- 本田瞳さん
現役のAV女優。名前は本名のままで本田瞳さん自身を演じる。最近、彼氏ができてラブラブな模様。こちらも、私こそが彼の「運命のおまんこ」だと思っている。
- 流一郎
如月夏希さんと本田瞳さんの2人と付き合っている。二股をかけていることに罪悪感を感じながらも、2人との気持ちの良いセックス沼から抜け出せずにいる。彼が彼女に求めるものは、「エッチの相性」である。2人からは名前や「リュウくん」などと呼ばれている。
彼氏役は、本編には登場しなくて良いが、ストーリーレズバトルに深みを持たせるために、人物像の設定は必要だと考える。
ストーリー


「1人の男を奪い合う女の戦い」の構図を意識したストーリー作りがレズバトル部の興奮度に直結すると考えている。
「2人がなぜ”ザコまんこ”なのか?」
「どうして2人のザコまんこが激突するに至ったのか」
この2点が明確にわかるようなストーリーが必要です。
- バトル背景付け
最近、エッチの相性が良い彼氏ができてルンルンな2人。
彼とのお泊まりデートの際、彼のスマホの画面がふと目に入る如月夏希さん。LINEでやり取りから、本田瞳さんと浮気していることを知る。
如月夏希さんは「彼は私のもの」だと主張するように彼のSNSアカウントでデート写真を投稿する。それを目にしたことで本田瞳さんも浮気の事実を知ります。
怒りの矛先は浮気をした彼氏ではなく、浮気相手の女に向きます。
徹底的に浮気相手をリサーチする2人。お互いがセクシー女優であることを知る。
リサーチをする中で、「ガチンコ全裸レズバトルリターンズ」に出演していたことを知ります。しかも、どちらも最下位のザコまんこだったことを知る。
お互いのレズバトル映像を観て不敵な笑みを浮かべる両者は、「あんなザコまんこは彼にふさわしくない」と互いを見下す。
- バトル導入部
戦いの舞台は、彼氏のアパートの一室。彼氏不在の寝室で対峙する両者。
しばらく無言で睨み合ったのち、「観たわよ。レズバトル。」と一言。
「奇遇ね。私もあなたのレズバトル観たわよ。」と不敵な笑みを浮かべる。
そして、二人同時に「あなた相当な”ザコまんこ”ね」と言い放つ。
そこからしばらく、どちらがザコまんこであるか言い争う、罵倒合戦を繰り広げる。
言い争いでは、埒が明かないと思った両者は、互いのおまんこを潰し合う「レズバトル」へ。
彼のおちんぽに”ザコまんこ”は相応しくない。
どちらが彼のおちんぽに相応しい「運命のおまんこ」なのか。直接ぶつけ合うことで証明しようとする。
- レズバトル
レズバトルで負けた方が、彼から身を引くという条件。
「三脚+スマホ」をセッティングし、動画を撮影する。目的は、バトルの勝敗を後から彼に送るため。
レスバトルは、ギブアップ制のデスマッチ。「ギブアップ=彼をあきらめる」という緊張感から負けられない戦いであることを強調できる。
尺的には2勝先取のレズバトルが良いと思うが、個人的には、1本先取のレズバトルを希望。
「どちらが勝つのか?」という視聴者の期待感と、絶対にギブアップできないという緊張感がレズバトルファンの興奮に繋がる。
長尺×レズバトルにすることで、レズバトルは次第に泥試合に。後半は、「彼を渡したくない」という執念だけで戦うグダグダレズバトルなることで、”ザコまんこ”感が高まる。
- バトル後
バトル後は勝者によるペニバン制裁。
バトル直後、泣きながら倒れ込む敗者。勝者はペニバンを別の部屋に取りに向かう。
彼と別れたくない敗者は、その隙にスマホに手を伸ばし、動画を削除しようとします。
それを目にした勝者の怒りが爆発。
そこから、謝っても許されない無慈悲なペニバン制裁が繰り広げられます。
最後は倒れ込む敗者のまんこを踏みつけながら、「こんなザコまんこでリュウくん(流一郎くん)のおちんぽに手出してんじゃねえよ」
おもちゃの有無
おもちゃは、双頭ディルドとペニバンの種類を使用。
双頭ディルドは、『デスレズバトル』で使用していたような硬いタイプ。
フニャフニャで長いタイプは、突き合っている感じがしないため。


採用希望の演出
バトル導入部


舌戦では以下のようなセリフを希望。相手がザコまんこだと思っている女同士の言い争い。
- 「はぁ?ザコまんこなのはあなたでしょ?」
- 「あのメンバーレベルで最下位とか、ザコまんこ過ぎでしょ?」
- 「なに?あの”ザコまんこ顔”。笑えるんだけど。」
- 「そんな情けないおまんこで、流一郎くんのおちんぽ汚さないでくれる?」
- 「その”勘違いザコまんこ”使い物にならなくしてあげるわ」
- 「徹底的におまんこ壊してあげる」
- 「壊れるのはあなたのまんこよ」
睨み合いは鋭く、険悪ムードを意識。


本田瞳さんの睨みつける時の表情はかなりシコいので、ぜひ睨み合いは随所に入れて欲しい。
開戦前に強めのビンタ合戦を入れて欲しいが、ここは女優さん同士の関係性などもあるので、WANT項目。弱めのビンタなら不要。


レズバトルパート
オイルを使用しないドライなボディのレズバトル。オイルを使用していない方が、肌の質感や肌が擦れる音など、女優さんのエロいカラダの生々しさが強調される。


オイルを使用していない時の、女性の太ももや足裏はグッとくるものがあります。『巨乳レズバトル捜査官』では、佐倉ねねさんと青葉優香さんの生々しい女体がエロかった。
ストーリー的にもオイルまみれになるのは不自然であるため、最後までドライを希望。


全体的に、喧嘩的なレズバトルを意識。愛し合っている女性同士のレズプレイではないため、基本的にお互いが自分の都合の良い流れに持っていきたい。
自分がイカされないため、相手をイカせるために乱暴なプレイになってしまう場面もあると良い。


⚫︎乳首同士の擦り合い
乳首同士の擦り合いも可能なら入れて欲しい。
高速でオラオラと胸を左右に振って、ぶつけ合うような擦り合いではなく、乳首と乳首をピンポイントでぶつけ合うバトル。


乳首と乳首を恐る恐る近づけ、衝突させる。極限まで焦らした後の、イナズマのような衝撃を表現して欲しい。
ビンビンの乳首同士がゆっくりと左右方向にぶつかり合い、折れ曲がる瞬間を丁寧に描く。


また、そこにお互いの唾液を垂らし、乳首からニチニチと音を立てながらねっとりと擦り合わせるシーンも希望。
乳首を離したときに、「美女のよだれブリッジ」ができていると最高。
⚫︎レズキスバトル
本作は「まんこ」が主役の作品ではあるが、「レズキスバトル」も丁寧に描いて欲しい。


『ガチンコ全裸レズバトルリターンズ4』のようなバチバチのレズキスバトルを希望。唇が潰れ合う、舌がねっとりと絡み合う、唾液の音がニチャニチャとエロいレズキスバトルがあれば最高。


レズキスバトルの合間に睨み合いや罵り合いをいれて欲しい。
- 「息クサすぎでしょ。流一郎くんがかわいそう」
- 「はぁ?あんたの方が臭いわよ」
- 「クッサ笑」
- 「私の方がした長い。」「私の方が長いわよ」
- 「リュウくんはこういう絡めるキスが好きなの」
- 「何言ってんの?舌絡めてるの私なんだけど」


⚫︎手マン
中盤から終盤にかけては、手マン、貝合わせ、双頭ディルドでの膣圧バトルと”おまんこ”にスポットを当てた戦い。


手マンでは、クリを擦るだけの手マンではなく、指をズボズボと挿入しての「おまんこほじくり合い」が必須。『ガチンコ全裸レズバトルリターンズ』などであった、罵り合いながらのほじくり合いバトルはぜひ取り入れて欲しい。


そして、イキって煽りあっていた女たちのおまんこが、相手の手マンに耐えかねて泣きじゃくる。まんぐり返しで、ザコまんこ顔を晒しながら、潮を吹き散らすシーンを希望。


ザコまんこ顔、おまんこ、むちむちの太もも、シワのよった黄ばんだ足裏。すべてが一望できるまんぐり返し手マンはぜひ取り入れて欲しい。








⚫︎貝合わせ
貝合わせでは、お互いのおまんこに唾かけ。ザコまんこのすり潰し合いバトル。


両手を後ろについて、おまんこで押し合うような力強い貝合わせのイメージ。しっかり当てている感じが出るような貝合わせ。
貝合わせしながら同時潮吹きシーンなどがあれば尚よし。


おまんこ同士を擦り合わせていないことがわかるため、寝そべって舐め合いながらの貝合わせはNG。
- 「すっごい音。マン汁漏れすぎ」
- 「これあなたのマン汁なんだけど笑」
- 「私のデカクリであんたのクリぶち折ってやるんだから」
- 「私のおまんこであんたのおまんこ潰れてるよ笑」
⚫︎膣圧バトル


最終決戦は、双頭ディルドでの膣圧バトル。
最終決戦と言って持ち出されたのが、双頭ディルド。このディルド、彼氏のおちんぽに太さも硬さもそっくりだそう。
このお気に入りディルドで決着をつけることに。


彼氏のおちんぽにそっくりなディルドを咥えあって、お互いに突き合う。
彼氏のおちんぽにシンデレラフィットしているおまんこが、相手のおまんこを犯すことができる。言い逃れのできない真っ向勝負で勝敗を決める。
当然、負けた方が「ザコまんこ of ザコまんこ」。


双頭ディルドは長すぎないサイズで、おまんこ同士がくっつくまで咥え込むのが理想。
双頭ディルドの犯し合いで、ディルドを手で押さえたり、支えたりするのはNG。膣圧のみで「押し込み、押し込まれ」の戦いが見たい。
ディルド結合部をズームしたような画角で、今どちらが犯している側なのか楽しめる演出を希望。


ディルドを手で触ろうとする女の手を掴み、「反則よ」と静止するシーンがあってもエロい。
最終決戦は、お互いに限界が近いことによる焦りが出てきていて、煽り合いは少なめ。少し弱気になり始める。
- 「はやく、イって」
- 「そっちこそ、早くイキなさいよ」
- 「やめて」
- 「あん、やっ、やめっ」
- 「もう無理、もう無理、もう無理」
最後は、お互いに限界を迎えていて、執念だけで戦っているような感じで。
そして、片方の女性がイキ潮を吹き散らかし、後ろに倒れ込み決着。


決着後
⚫︎ペニバン制裁


しばらく肩で息をして、倒れ込む敗者をみて笑みが溢れる。
「あんだけイキっておいて、結局勝ったのは私ね」
「今どんな気持ち?私、あんたみたいなザコまんこじゃないからわからない笑」
「人の男に手出しといて、タダで済むと思わないでね」
「良いもの持ってきてあげるから、ここで待ってなさい」
とペニバンを撮りに別部屋に向かう勝者。


勝者がいなくなった部屋で、ボロボロの体を起こす敗者。動画を撮影しているスマホに手を伸ばし、動画を削除しようとします。
「やだ、別れたくない」
「龍一郎くん、やだよ」と言いながら動画を消そうとします。


そこにペニバンを持って戻る勝者。敗者の後ろ髪を掴みます。
「何してんの?」
「あなた、私とおまんことおまんこ戦わせて負けたんでしょ?」
「なに勝手にルール破ろうとしてるの?まんこだけじゃなくて、性格も終わってるね」
「あなた、男を奪い合って負けたの。今からどうなるかわかってるよね?」
「そのザコまんこ、使い物にならないようにブチ犯してやるよ」
謝っても許されない、勝者による残酷なペニバンショーが幕を開けます。


制裁後


ペニバン制裁でボロボロになった敗者のザコまんこに向かって、放尿する勝者。(潮でも可)


敗者のおまんこを踏みつけ、最後に一言。
「こんなザコまんこで流一郎くん(リュウくん)のおちんぽに手出してんじゃねえよ。」
「まぁ、他にいい男見つかるといいね笑」
「頑張ってね、”ザコまんこ”ちゃん」
『ザコまんこレズバトル』よろしくお願いします!
既存シリーズから派生させることで、ガチンコ全裸レズバトルシリーズ全体をより深みのある作品にできると考えています。
- 既存シリーズの“負け女優”同士を主役にした「ザコまんこ同士のレズバトル」という新しい切り口。
- バトル背景の作り込みにより、バトルから制裁までの流れの興奮度が高まる
- ドライなボディでのレズバトルにこだわり、肌の質感・生々しさを重視。
- 三角関係・ルール・動画撮影などを絡め、単なるプレイ集ではなく「男を巡る本気のレズバトルドラマ」として構成。
- メインシリーズのファンが「敗者同士のカード」を求めていたニーズに応える外伝として、シリーズ全体の視聴意欲を刺激。
『ザコまんこレズバトル』の採用をご検討いただけると幸いです。







